11月, 2012 Archives

28
11月

反発性ある快適空気マットレス

by admin in 未分類

反発性ある快適空気マットレス はコメントを受け付けていません。 Comments

毎日十分な睡眠を摂っているにも関わらず、体から疲れが取れず、むしろ起きたときに痛みを感じることもあるというのは、寝具が自分の体に合っておらず、快適な睡眠が得られていないからかもしれません。そんな悩みを抱えている人に今注目されている寝具に、空気マットレスというものがあるそうです。

空気マットレスとは、極細の釣り糸のような樹脂繊維をアフロヘアーのように加工したものを素材として利用しており、その感触はアフロヘアーを触った時と同じくふわっふわです。絡んでいる繊維の間には大量の空気が含まれており、その量はマットレス中90%以上。これによって新触感を生み出してるのです。

特徴は、とにかく反発性が高いこと。マットレスというと低反発が思い浮かびますが、それとは真逆の発想です。反発性を高めることで浮いているような感覚を体に与え、負担がかからないようにするのです。

さらに、空気をたくさん含んでいるという性質から、冬は断熱効果で暖かく、ナツは湿気を通して涼しくすることができるという特徴を持っています。

この空気マットレスは、オリンピックアスリート選手やスポーツ選手の愛好家がたくさんいるほどです。今はまだ一般に普及段階のようですが、いずれは一般寝具として広く普及する可能性があるかもしれません。

実はこの空気マットレス、私が今欲しくてたまらないものの1つなんですよね(笑)。毎朝起きるたびに体に疲れが残っていたり、夜布団に入っても体のポジションが落ち着かないなどと悩んでいるため、噂で大評判の空気マットレスに興味心身なのです。

一度試した観たいのですが、最寄の家具店や寝具店には置いていなくて、ますます気になっている状態です。値段が安ければ興味本位で買ってしまってもよいのですが、如何せんシングル用で確か約10万円という高値ですから、後悔したら最悪です。さすがに一か八かで10万円も出費するのはちょっと。

ただ、調べてみたらマットレス意外にも枕やクッションもラインナップされていました。クッションは約9千円。まずますのお手ごろ価格です。

私は椅子に座っている時間が長いので、試しにクッションからスタートしてみようかな? それで好感触であればマットレスを購入するか検討するとしましょう。

26
11月

エナジードリンクの効果

by admin in 未分類

エナジードリンクの効果 はコメントを受け付けていません。 Comments

仕事中、どうしても力が出ない、集中力が高まらないという悩みを抱えてしまう事は度々あるものです。天候に気分が左右されたり、疲れが溜まっていたりと、人間は簡単に気力を失ってしまうものです。

そんな働く社会人の間で今人気を集めているのがエナジードリンクです。コンビニや自動販売機でも挙って扱うようになりましたよね? 通常のドリンクに並んで割高の値段がはられているそれです。

インターネットのアンケートでは、仕事の合間にエナジードリンクを飲んだことがあると答えた人は半数以上にも及んだそうです。その理由は主に「気合を入れて仕事を乗り越えたいときに」といった答えが多かったそうです。

昼時や夕時のコンビニに行くと、スーツを着たビジネスマンがお弁当と一緒にエナジードリンクを買っていくのはよく見かけます。午後の仕事に残業に、気合を入れる意味を込めて飲んでいるのでしょう。

私もこの手のドリンクをいくつか飲んだことがあります。ですが、正直な意見を述べますと、効いているのか効いていないのか全く分かりませんでした(笑)。はっきりいって、プラシーボ効果なのでは? と感じてしまったくらいです。

風邪を引いたときや体力が落ちている時に点滴を売ったり医薬品の凄く高い栄養ドリンクを口にしたことがありますが、それらはは確かなる効果を得ることができました。それに比べたら、清涼飲料水の部類にあるエナジードリンクでは普通のジュースを飲んでいるようにしか私は感じられませんでした。

過去に運動で疲れたときにオロナミンCを水で割って水分補給をしていましたが、目的は元気を出すためというより糖分やビタミン補給目的でした。水で薄めていたのは甘すぎたからです。エナジー系のドリンクは甘すぎてどれも下残りが強すぎて苦手なのです。

疲れたときに飲んだからといって力が戻ったというのは無かったです。少なくとも即効性は全く無かったです。即効性でしたら、ポカリスエット等のスポーツドリンクの方が高かったですね。あの力は偉大です。

まぁ、お手ごろ価格のエナジードリンクを飲んで気力が出た気持ちになれるという人がいるのであれば、それはそれで良いのかもしれませんね。プラシーボ効果だとしても、気力を出すという目的は果たしているわけですから(笑)。

24
11月

良いけど買わないデュアルバーパス

by admin in 未分類

良いけど買わないデュアルバーパス はコメントを受け付けていません。 Comments

二輪ブームは過去のお話で、今は規制の嵐で肩身の狭い思いをしているのが二輪の今のイメージですが、一部の車種に限っていえば、高い利便性や娯楽性が高いことから相変わらずの人気を誇っているジャンルもあります。

特に今熱いジャンルの1つにデュアルバーパスと呼ばれるものがあります。デュアルバーパスとは、公道のようなオンロードから未舗装路のようなオフロードまでを走破することができるジャンルで、どこでも走れるというのが魅力です。

なぜこのジャンルが人気なのかというと、まず第一にオンロードでの高い利便性があげられます。軽やかに扱えるコンパクト軽量な車体は通勤通学といった日常の足として利用しやすいです。オンロードモデルの日常の足としては、スクーターの次に迫るほどの人気です。

さらに、災害時にも高い機動性が期待できるのも魅力です。クルマでは到底通れないような細い道も難なくアクセスでき、オフロード走行も加味されていることで、多少のアップダウンや凹凸が苦になることもありません。万が一の事態を想定した場合、これ以上無いという移動手段として活躍することが出来るのです。

また、近年人気を集めている林道や河川敷でのオフロード走行といった趣味も気軽に楽しむことが出来るのが、このデュアルバーパスの魅力でもあります。どこでも走ることが出来るというのは、非常に大きな利便性であると同時に、大きな楽しみにもなるのです。

価格はランクが高い車両となると排気量の割りに高価な車両が多いジャンルですが、入門モデルやコストを抑えた廉価版であれば、比較的お手ごろ価格の車両もあります。

これから二輪を購入して日常に遊びに活躍させたいという方には、デュアルバーパスはピッタリでしょう。

デュアルバーパスは私もこれまで何度も欲しいと思ってきたジャンルです。オンロード専用のバイクですと、ツーリング先でどうしても通れないという道に出会うことは度々あります。そんな時、どこでも走れる車両だったらなぁと思ってしまうのです。

バイクの魅力というのは、自然との一体感というものもあります。私はこれを感じるのが大好きです。そんな私に一番向いているのは、デュアルバーパスという選択なのかもという気もします。

でも、あの手の車両はどうしてもシートが小ぶりで細いのです。それがどうも私に合わないから購入にまでいたらないんですよね。小ぶりなシートってお尻が痛くなってしまうので、痔持ちの私にはキツイのです(笑)。

21
11月

個室座席の長距離バスに興味

by admin in 未分類

個室座席の長距離バスに興味 はコメントを受け付けていません。 Comments

深夜バスに乗ったことはありますか? 乗り始めたはじめは快適に思えても、時間が経つにつれて窮屈になってきて、苦痛を伴う拷問のように感じることも結構あるんですよね。安上がりで長距離移動できる深夜バスもいいけど、人によってはできるだけ快適にバス移動を行ないたいという人もいるはずです。

そんな人の要望にこたえるべく、中国バスでは深夜便の長距離バスに個室座席を導入したとのことです。

導入したバスの座席数は通常の半数以下ということで、車内はゆったり空間。個室同士は壁でしっかりと仕切られているのでプライベート空間も充実。座席も通常よりも快適性を求めており、車内ではスリッパに履きかえて足先までリラックスできるように工夫されています。

この個室座席バスのターゲットは主に長距離を出張で移動するビジネスマンとのことで、飛行機や新幹線に並ぶ仕事の移動手段としての需要を開拓するのが目的とのことです。

値段は当然、通常の深夜バスよりも割高です。しかしそれに見合う快適な移動が得られることでしょう。ビジネスマン意外にも、ワンランク上のバス旅を求めている方は一度、利用してみてはいかがでしょうか?

私が長距離バスを利用したことがあるのは、過去に一度だけです。ですが、たった一回の経験でも、バスの匂いが気になったり、座席を下げられずに姿勢が辛かったり、周りの声が気になったりと、とにかく辛い思いをしてしまった思い出があります。一回の経験ですらそこまで感じてしまうのですから、何度も利用している人にとっては、さらに辛いものであるのは確かでしょう。

そんな苦い思い出を長距離バスに持つ私も、今回登場した中国バスの個室座席バスには興味津々です。ぜひとも一度体験してみたいですね。

今のところ便は、広島、横浜間で、値段は1万円ちょっと。思ったよりびっくりする位高いわけではありませんでした。これくらいの値段でしたら、新幹線とそう変わらないはずですよね。

でも、私の住む埼玉から横浜まで行くのは面倒ですし、何より広島に行く目的が特にありません。バス自体に興味があってもそれではちょっと、乗ろうという気持ちにまではなりませんね(笑)。

そのうち広島に用事が出来るようでしたら、その際は個室座席バスを利用してみたいと思います。多分、当分その機会は無いと思いますけど(笑)。

20
11月

カラスの知能はどれだけ?

by admin in 未分類

カラスの知能はどれだけ? はコメントを受け付けていません。 Comments

どうも最近、私の済む家の周辺にある生き物が増えているようで困っているんですよね。それは早朝や夕時に「カァカァ」と。そう、ある生き物とはカラスです。カラスが異様に増えているのです。

何で増えたのかは不明です。別にゴミが増えているという理由も無いし、近くに住み心地のよい自然もあるわけでもありません。どっかから追いやられて、この地に逃れてきたのかといった感じです。

しかも、カラスが多く飛来するようになったせいか、他の鳥が少なくなりました。これまでいた小さな鳥たちはカラスに土地を奪われてどこかに行ってしまったのかも。

何か私の知る限りではカラスが悪さをしている訳では無いので、無害といえば無害なのですが「カァカァ」と鳴く声がどうもね、耳についてしまいます。室内で本を読んだり仕事に集中している時にあの気の抜けるような鳴き声が耳に届いてしまっては、こっちも気が抜けてしまいます。

でも、たまにカラスの鳴き声に耳を傾けていると、面白いことが分かるんですよね。カラスの声色にも特徴が色々あって、それが交互に聞こえてくるんです。きっとカラス同士で会話をしているということなんですよね。

そうやってカラスの会話を何日か耳にしていると、どのカラスが鳴いているのかが何となく分かってくるんです。「あいつは今日も鳴いてるな」「この鳴き声は聞きなれないな」など。これはこれで、ちょっとは面白く思えていたりもします。

身近なところで会話をしているとはっきり分かるような鳥というのは、私にはカラスくらいしか思い当たりません。それだけカラスが賢いという証拠でもありますね。

カラスが道路に止まっていて、自転車が向かってきたりしたら、カラスはちょっと歩いて自転車を避けるんですよ。普通の鳥だったら、何か近づいてきただけで飛んで逃げるところを、カラスは「こっちに避ければ大丈夫だろう」といわんばかりに、歩くだけなんです。やっぱ賢いです。

車を運転していても、道にいるカラスが全然避けないときもあるんです。それで寸前になって飛び去るとか、まるでギリギリを楽しんでいるのかとすら思ってしまうくらいです。

また、カラスは自分に危害を与えた人間の顔を覚えることも出来るとのことです。さらにそれを仲間のカラスにも教えて危険を知らせたり、時には復讐に来るとか…… まったくどれだけ賢いんでしょうかね。

19
11月

久々の揺れで思い出す

by admin in 未分類

久々の揺れで思い出す はコメントを受け付けていません。 Comments

先ほど家で本を読んでいたら地震が……。

震源地は東京の下の方で、震度は大したものではありませんでしたが、埼玉に住む私の家でも十分に揺れを感じることができました。

揺れをはっきりと感じたのは久しぶりのことでしたので、また過去の地震を思い出してしまいました。忘れかけていても、一度揺れを感じれば「もしかしたら!」と備えてしまう行動が身についているようで、とっさに手をとめてものを支えたり逃げる手はずを頭の中で考えてしまいました。

きっとこの考えは一生続くんでしょうね。それだけ東北地方太平洋沖地震の与えた影響力が強かったということです。

東北地方太平洋沖地震が起きた際も、今日と同じように自分の家にいて本を読んでいました。すると微量の揺れが感じられたのです。

「地震か……」

その程度しか最初は思いませんでした。ですが揺れはどんどん大きくなって本棚やタンスを大きく踊らせ始めました。

あわてて私は家具を押さえました。そのまま揺れが収まるまで抑え続けましたが、意を決して外に避難するかどうか迷ってもいました。それほど緊張感を得ていました。

結局外に避難するほどではなく、揺れは収まりました。

すぐさまTVをつけると、早くもニュースでは地震速報を行なっていました。そしてやがて津波が押し寄せて、リアルタイムでそれを私は観ていました。

津波で飲み込まれていく町を観て、そこではじめて「とんでもないことが起きたんだ」と実感しました。

その後は、地震の直接的被害を受けてはいない私の済む街でもあれこれ大変でした。ガソリンがなくなって車に乗れず、物流が途絶えてスーパーやコンビニにお客さんが食べ物を求めて殺到。そして停電。

さらに、また近いうちに地震が起こるかもしれないという心配もあるなかで、原発事故という二次災害の心配までしなくてはいけない事態に。

いまはほとんどの人が元通りの生活を取り戻していますが、まだ現地では収束してないのですよね。私もつい、あの地震や津波、原発による被害を忘れてしまう時がありますが、すっかり忘れ去ってしまうことだけは無いように気をつけています。
まだ、大変な思いをしている人はいるのですから。まだ、防具服を身に纏って作業している人がいるのですから。、まだ、この先もずっと見えない脅威に恐怖を抱いて生きなければいけないのですから。

18
11月

SNSの交流相手

by admin in 未分類

SNSの交流相手 はコメントを受け付けていません。 Comments

現代人の主流コミュニケーションツールとなっているSNS。若者からいい大人まで、何かしら利用しているという人がほとんどで、全く振れたことも無いという人のほうがもう、珍しいという時代になりました。

そして、SNSのようなコミュニケーションが主流となった今、ならではの問題が多発して世間の人を悩ませています。その問題のひとつとして、会社内の上司や部下に対する友だち申請をどうしてよいのか分からないという悩みがあるそうです。

プライベートな付き合いに仕事関係を持ち込みたくないという人にとって、上司や部下からの申請は困るとの意見が多く、断ったら失礼で仕事に影響がでてしまうのではと心配し、受けたらプライベートが阻害されるようで気持ちが良くないというジレンマに陥ってしまうのです。

一昔前までは、ネット間の交流と通常生活は切り離すというのが当たり前のようでした。そのため会社等の付き合いのある人にそれが知られたりするという心配もありませんでした。しかし今はもうどちらも隔ての無い交流が当然のように行なわれていることから、現実での付き合いに支障があらわれはじめたといったところなのでしょう。

こういう問題話を耳にすると正直、私は首を傾げてしまいます。そのようなトラブルが起こるのが嫌ならば、自分がSNSに手を出していることを言わなければよいし、自分が検索で引っかからないようにすればよいのにと思ってしまうからです。結局、中途半端な人がSNSに手を出して失敗しているために問題が起きてしまうのではないでしょうか。

第一、ネット上で自分の身分を明かすというのはそれだけ「ウエルカム」状態であるということです。「探してね」「見つけてね」といっているようなものです。それで見つけられても困るという天邪鬼な態度をとられていては、相手側もいい気持ちはしないでしょう。

さらに、上司や部下との交流を仕事外でしたくないというのもまた、おかしな話ですよね。人間生きていくにあたって、何にもまして重用すべき付き合いは諸語と関係者だと私は思っています。なので、上司や部下との付き合いは自分を高めることにも繋がるため、交流を避けたいと思う理由は見当たらないからです。

それは確かに、自分にとって不利益な影響をもたらす人との交流は避けたいです。ですがその場合、実際にも態度で示しておけばSNSを通して交流なんて求められないでしょう。要は、自分の意見を相手に伝えずに猫を被っているから友だち申請でもされて困ってしまうのではないでしょうかね?

そもそも、そんなことで逐一煩わしさを感じて悩むのであれば、SNSなんか辞めてしまえばいいのにって思いませんか?

15
11月

キャベツが豊作で問題のようで

by admin in 未分類

キャベツが豊作で問題のようで はコメントを受け付けていません。 Comments

天候に恵まれず野菜が不作となって値段が高騰というのは、よくあることですよね。そうなっては消費者としては財布に厳しい状況です。逆に大豊作となったら消費者は値段は下がって大助かりです。ですが、その大豊作も度を過ぎるとある問題が発生してしまうようです。

今年はまとまった梅雨の雨と夏の猛暑の影響で夏野菜が豊作。特にキャベツは大豊作となりすぎてしまい、供給が過剰となってしまったために出荷価格が大幅に下がってしまったのことです。これにより消費者側は嬉しい事態となりましたが、生産者側からしたら、儲けにならないという嘆きの声が漏れてしまったとのことです。

野菜が取れすぎてしまえば、希少性は失われ、出荷価格が下がってしまいます。今年のキャベツの価格はなんと例年の半値にも満たなかったとのことです。

八百屋やスーパーでいつもより野菜が安く提供されているのは嬉しいものですが、その影では逆に頭を抱えてしまっている人がいるということを想像すると、なんだか申し訳ない気持ちも感じてしまいますね。

こういうニュースを耳にすると、本当に農家という職業は大変なのだなと痛感します。天候に左右することは人間にはできません。大災害でも起きて畑が全滅でもしてしまったら、もう救いようもありません。さらに、たくさん野菜がとれたらとれたでまた頭を抱える必要があるとは、実にバランスが難しい職業です。

私はてっきり、とれればとれるほど農家は儲かるものだと思っていたので、今回のニュースを耳にして驚いてしまいました。必ずしもそうとは限らないのですね。

先日キャベツをスーパーで見てきましたが、やはり安かったです。場所によっては一玉数100円を切っている値段をつけているところもあるそうです。もう、ありがたみを忘れてしまう値段です。

しかし、複雑な状況ながらも安ければやっぱり私は喜んでしまいますね。これだけキャベツが安いのなら、大量に買ってしばらくはお好み焼き生活をすれば食費が大幅に削れると考えてしまいましたから。これも1人暮らしの性です(笑)。

お好み焼き意外にも、キャベツ炒めやおつけ物に、トマトとの煮込み料理、ロールキャベツ、揚げ物の付けあわせにも最適。意外とキャベツの使い道ってありますよね。消費も十分にされているはずです。飲食店なんかでもよく使われますし。

にもかかわらず農家が頭を抱えてしまったという事は、本当にびっくりするくらいキャベツがとれてしまったということなのでしょうかね(笑)。

15
11月

日本のイエスマン

by admin in 未分類

日本のイエスマン はコメントを受け付けていません。 Comments

日本人の会話の特徴に、なんでも「はい」「そうですね」と賛同するというのがあります。これは相手の意見を尊重しているという見方もできますが、自分の意見を押し殺しているという見方もできます。欧米人から見たこの日本人の会話の特徴は、失礼だとの見方もあるようです。

欧米人にとっての会話のルールは、意見交換に主体が置かれています。たとえ相手に対する否定意見であったとしても、自分の考えを相手に教えるという意味で両者の為になるため、敬意ある会話となるのです。

そういった会話のルールを持っている欧米人にとって日本人のいわゆる「イエスマン」というスタイルは、相手に敬意を払っていない証拠だと思われてしまっていることなのでしょう。

また、日本人は意見を言うことが不慣れだとも指摘されているだけでなく、意見を言われることにも馴れていないという面も指摘されています。意見を言われると反感を受けていると考えて苛立ちを覚えてしまうのです。これもまた、相手に賛同するばかりで自分の考えを押し殺し続けてしまった結果なのでしょう。

私もこれまで色々な人と知り合ってきましたが、賛同してばかりの人って確かに王勢いました。私は割りと頑固な性格ゆえ、自分の意見をスッパリと言ってしまうタイプなので、そういった人が目に付きやすかったです。

賛同してばかりの人と一緒にいて困るのは、仕事関係においてです。プライベートの付き合いであれば「あぁ、これもその人の個性だよなぁ」と、腹に立つことはまずないのですが、仕事ではそうはいきません。

上の人間には自分の意見を言わずにペコペコしているだけで、下の人間にはミスをされても怒らずに笑ってるだけ。こんな仕事姿勢、ろくなものではありませんよね。

特に上に立つ立場の人には「イエスマン」であっては欲しくないですね、絶対に。そんな人の下で働いていたら、みんなが仕事の厳しさを欠如してしまいますから。

やっぱり自分の意見をしっかり言える人っていうのが一番素晴らしいことだと思います。自分の個性をアピールすることにつながることですから。でも日本の会社というのはその個性をアピールすることを許さないのがほとんどで、それがこの国に「イエスマン」をたくさん生み出してしまったということなのでしょう。